別居になってしまったけれど離婚したくないときはどうすればいい?

こんにちは、夫の浮気解決カウンセラーの金田秀子です。

 

旦那さんの浮気が発覚し、もたもたしていたら、いつのまにか別居することが決まってしまったというケースもあります。

 

そのとき、どんなことをすれば離婚を回避し、別居が解消され、また夫婦で暮らせるようになるでしょうか。

 

それを知るためには、まず別居の根底にある気持ちを理解する必要があります。

 

別居というのは経済的にとても効率の悪いものです。家賃も余分にかかりますし、食費や光熱費だって一緒に住んでいるときよりもかかります。それでも別居するというのは、効率よりも離れて暮らすことのほうが重要だということになります。

 

一方、別居は離婚ではない、ということも考えなければいけません。

 

離婚するのはとても手間がかかりますし、将来への不安もあります。なので、別居は、その手間や不安を背負ってまで別れたいとは思っていないことでもあります。

 

要は、一緒にいるのは嫌だけど、人生の大きな決断をするほどの覚悟はできていない、という状況です。迷いがあるんですね。

 

迷いがあるということは、この状況から、また一緒に暮らす方に転がる可能性も、離婚する方に転がる可能性もあるということです。

 

では、何をすれば別居解消に転がり、何をすれば離婚に転がると思いますか?

 

簡単です。旦那さんに

 

「やっぱり一緒にいた方がいいな」

「一緒に暮らしたほうが幸せかも」

「この人のここはいいところだな」

 

と思ってもらえば別居解消に繋がります。旦那さんが自分のどこが好きなのか、旦那さんは何をしてほしいのかを考え、それを実践すれば大丈夫です。

 

逆に

 

「これだから一緒にいるのは嫌なんだ」

「ここが嫌いだ」

 

と思われてしまうと、離婚に繋がります。

 

旦那さんが嫌がることをしていくと、どんどん心は離れてしまいます。

 

別居が決まると、ほとんどの人が、なんとかしなきゃと思い、自分なりの修復をはじめます。会えないからとしつこくメールやラインで連絡を取り、会話を続けたくてわざと質問で終わる内容にして返事を待つ、といった具合です。

 

でも、それは本当に旦那さんがしてほしいことでしょうか?

 

それが旦那さんの望むコミュニケーションなのであれば問題ありませんが、ほとんどの場合、それは逆効果です。

 

別居は離婚ではありませんから、まだ修復の可能性はあります。けれども、解消するためには、かなり繊細に行動しないいけません。

 

自分を基準に考えないでくださいね。旦那さんの浮気の原因は、その自分の基準の行動である可能性が高いですから。

 

旦那さんがどうしてほしいかをしっかり考え、その行動をし、旦那さんがその変化に気づいたとき、別居を解消する方向に転がる可能性がでてきますよ。

 

旦那さまの愛をひとりじめ☆を応援していますよ。

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