離婚を憎しみで決めると後悔します

こんにちは、旦那さんの浮気を解決して、あなたを愛され妻にする「夫の浮気相談室」の金田秀子です。

 

「私や家族を裏切った主人が憎いです」

 

こう言って、相談される方がいます。

 

こんな状態の方に、

「ご主人に愛情を注いでください」

と伝えても、

「もう愛してるか分かりません」

と返事をされます。

 

でも、こんな場合、ほとんどの方は、本当は旦那さんのことを愛しています。浮気発覚のショックで、裏切られたという思いがどかっと湧き上がり、その愛情に蓋をしてしまっているだけです。

 

浮気発覚前から旦那さんのことが嫌いで「なんでこの人と一緒にいるのだろう?」なんて思っている場合は、また別です。

 

浮気発覚を期に、憎しみが湧き上がっている今、これは一時的な感情に支配されている状態です。こんなときに離婚を選択してしまうと、いざひとりになったとき、

 

「なんで別れちゃったんだろう」

「あんなに愛してたのに」

 

なんて後悔します。

 

まずは、旦那さんに対する憎さを緩和するために、被害者意識を取り除きましょうね。

 

裏切られたという思いは、被害者意識から来ます。

 

自分も夫婦関係を悪化させた当事者であることを自覚してください。

 

そして、旦那さんに対する憎しみが緩和してきたときに、もう一度旦那さんに対する愛情を思い返してみてください。

 

そこで思い出した愛情があなたの本当の気持ちです。

 

☆旦那さまの愛をひとりじめ☆を応援していますよ。

米国NPL協会認定マスタープラクティショナー

非営利・一般社団法人日本愛され妻協会 会長

著書『50年後も愛され妻でいられる方法』つた書房

15年前より浮気相談を開始、年間700件以上のカウンセリングをし、修復を目指す妻たちを強くサポートしている。

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