夫のゴルフを責める妻と応援する妻

こんにちは、夫の浮気解決カウンセラーの金田秀子です。

 

ゴルフが好きな男性は多いですね。

 

休日にゴルフにでかける夫とそれを責める妻、という夫婦関係は、昔からよく引き合いに出される夫婦あるあるですね。

 

妻の主張は

「休日くらい家にいて一緒に過ごしてほしい」

「自分ばっかり遊んでずるい」

「お金がかかる」

 

といった感じですね。

 

夫の主張は

「仕事の付き合いなんだから仕方ない」

「自分だけ下手なのはカッコ悪い」

「休日くらい自分の好きなことをさせてほしい」

 

といった感じでしょうか。

 

このふたりが、お互いに自分の意見を主張し合っていたらどうなるでしょうか?

 

何も話はまとまらず、ふたりの間にはどんどん溝ができていってしまいます。その結果、妻に黙ってこっそりゴルフに行く夫と、夫がゴルフに行ったことに気づいて怒る妻、という構図ができあがってしまいます。

 

意見がぶつかるというのは、ふたりの主張やこだわりがぶつかっている状態です。その時に、相手の意見を受け入れずに自分の意見だけを通そうとしても、それは無理です。

 

自分の意見を受け入れてほしかったら、まずは相手の意見を受け入れる必要があります。

 

特にゴルフは、趣味と仕事が交わるものだということを理解してくださいね。

 

実は私、大学時代はゴルフ部に所属しており、さらに社会人になって就職した部署が秘書室だったことから、接待ゴルフによく連れていかれていました。

 

未経験の方はあまり実感を持てないかもしれませんが、接待ゴルフは立派な仕事のひとつです。取引先の人と一緒にゴルフをすると、とても仲良くなり、そこから大きな仕事が決まるということも珍しくないんですよ。

 

もちろん、仕事と関係のないただの遊びのゴルフもあります。けれども、他の趣味よりも仕事の色が強いものだということを知らずに、安易にゴルフを否定してしまうと、旦那さんは仕事を否定されたと感じてしまうかもしれません。

 

ゴルフは仕事にも関わるもの、ということはしっかりと覚えておいてくださいね。

 

とはいえ、あまりに頻度が高かったり、お金がかかりすぎて生活や家計に問題が生じている場合には、やはり旦那さんにはなんとかしてもらわなければいけません。

 

そういうときは、ゴルフそのものを否定するのではなく、ゴルフをすること自体は受け入れ、その頻度やお金のかけ方を相談するという形がいいですね。

 

そうやって、受け入れながら相談をしていく形を取れば、旦那さんも、同じようにあなたの意見を受けれてくれるようになります。

 

もし、生活や家計に問題ない状況であれば、旦那さんのゴルフを応援してあげるのも、夫婦関係にはとても良い結果になります。

 

自分の主張を聞いてほしければまずは自分が相手の主張を受け入れる。これは、ゴルフだけでなくコミュニケーション全般に言えることですね。

 

旦那さまの愛をひとりじめ☆を応援していますよ。

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